2018年06月01日

「ジグソウ ソウ:レガシー」

Jigsaw
2017年・米<ホラー>







ジグソウ ソウ:レガシー.jpg













【フムフム君はこう考えた!】






「ソウ」シリーズの流れは
こんな感じでした。







2004年 ソウ
2005年 ソウ2
2006年 ソウ3
2007年 ソウ4
2008年 ソウ5
2009年 ソウ6
2010年 ソウ・ザ・ファイナル3D
2017年 ジグソウ ソウ:レガシー








びっくりしちゃったんですけど、
最初の7作は休むことなく
7年連続で制作されてるんです。



イキオイのあるうちに
作っとけっ!
・・・・みたいなノリだったのでしょうか。




でも愉しめたのは
実質的には最初の1作。



一応見ることができたのは
3作目ぐらいまでで
あとは惰性というか、
おつきあいというか、
ここまで見てきたんだから
コンプリートしなきゃ、
という内面的な使命感というか。




毎年、ってのはダメですよ。
ホラー系はある意味では
じらし、ですから、
そのへんも加味して
2〜3年程度はブランク作って
待ってました!感を煽らないとね。






シリーズを追うごとに
萎えてしまった理由は3つです。




このシリーズの花形である
殺人トラップが
観る側の慣れも含めて、
刺激的でなくなってしまったこと。




トラップにハメられるみなさんの過去を
どうしてそんなにも詳しく
ジグソウが知ってるんじゃい??
・・・という疑問を消してくれるものが
何もないこと。




終盤で説明される
犯行の種明かしや
ジグソウの協力者に
ちょっと無理があること。



その3つが最新作でも
思いっきり鼻についてしまうのです。










【スポンサーリンク】
















【ストーリー】





遺体安置室の検視台に半裸の男。
それは街中の公園で見つかった死体。
死体を見つめる刑事のハロランとキース、
検視官のローガンとエレノア。



男が被っているバケツを外すと、
顔半分がはがれ顎から上が無い。
首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。
伝説の連続殺人犯“ジグソウ"のやり口――
殺害したのはジグソウの模倣犯か?



傷の奥から抜きだした
USBスティックをパソコンで起動すると、
「ゲームは始まった。
4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」



その3声はまさしくジグソウ。
彼は10年前に死んだはずなのに・・・。








【監督】


マイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟
「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」、
「プリディスティネーション」、「デイブレーカー」





【キャスト】


ローガン:マット・パスモア
ハロラン:カラム・キース・レニー
キース:クレ・ベネット
エレノア:ハンナ・エミリー・アンダーソン
アナ:ローラ・ヴァンダーヴォート
ミッチ:マンデラ・ヴァン・ピーブルズ
ライアン:ポール・ブラウンスタイン
カーリー:ブリタニー・アレン
エドガー:ジョサイア・ブラック












 
posted by フムフム君 at 11:55| ハリウッド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする